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XOOPSを使おう - インストールの準備

XOOPSのダウンロード

 何よりもまず最初に、「XOOPS日本公式サイト」から最新版のXOOPS日本語版を入手します。

データベースの用意

 次に、XOOPSをインストールする際に必要なデータベースを作成します。(XREAでの例)。また、作成する権限がない場合は、サーバ管理者などにあらかじめ依頼しておく必要があります。

XREA コントロールパネル
図01-01 XREAにログイン後のデータベース設定

XREAへログイン後、この画面が表示されます。左メニューの「データベース」をクリックします。

XREAでのデータベース作成及びPhpMyAdminインストール画面
図01-02 XREAでのデータベース作成及びPhpMyAdminインストール画面

 1の「作成」を実行すると、「データベース名を選択」で指定したデータベースが作成されます。データベースパスワードを修正した場合は、そのパスワードとデータベース名を控えておいてください。

 2の「インストール」を実行すると、1で作成したMySQLデータベースを管理する「PhpMyAdmin」がインストールされます。データベーステーブルを直接管理(登録・修正・削除等)します。PhpMyAdminにログインするには、別のユーザ名とパスワードが必要です。下部にその記述があります。

XOOPSのインストール中に、データベース設定が必要になりますので、データベース名とデータベースのユーザID及びパスワードを忘れないようにしておきましょう。

XOOPSのアップロード

 アーカイブファイル(例:xoops-2.0.16a-JP.zip)解凍後の「html」フォルダ内にあるすべてのディレクトリやファイルを、FTPソフトを使ってサーバのドキュメントルートなどにアップロードします。
ここでは、「FFFTP」というフリーのFTPソフトを使用した説明です。

FTPソフト(FFFTP)の例
FTPソフト(FFFTP)での属性変更
図01-03 FTPソフト(FFFTP)の例

 「uploads/」「cache/」「templates_c/」の各ディレクトリのパーミッションを707へ、「mainfile.php」ファイルのパーミッションを606に設定します。(インターネットアクセスで書き込み可能に設定)

 ファイル転送後は、ブラウザのアドレス欄に「http://[サイトのURL]」と入力すると、インストールウィザード画面ページが表示されます。(この時、必ず最終的にユーザーがアクセスするURLでアクセスすることがポイント。IPアドレスなどでアクセスするとうまくいかない場合があります。それでもうまくいかない場合には、URLの最後に、「/index.php」を追加するとよいでしょう)。

 なお、ここでブラウザのクッキーとJavaScriptが無効になっている場合は有効にします。

 

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